美容でバリ島の女性のQOLを高めたい!女性社長のビジネス奮闘記【インドネシア美容サロン】

Interview-インタビュー

古いものと新しいものが混在する、インドネシア・バリ島の現在

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バリの街を歩いていると、人々が伝統文化を守りながら暮らしているなかに、近代化の波が押し寄せていることを、ひしひしと感じます。人々の暮らしは確実に先進国に近づいていると言えるでしょう。

バリ島在住のビジネス&リーガルコンサルタントの女性によると、金銭的に余裕のあるローカルの人々はどんどん増えているとのこと。 「日本の成人式のようなイベントがバリでは17歳であるのですが、娘の通う高校でも、卒業時式の後のプロム(※2)では、ヴィラを1軒借りて盛大なパーティをしています。スマートフォンの普及なども含め、ここ10~20年で急に欧米化が進んできていますよね。観光客や他の国からの移住者も多い場所なので、バリ島の一部はジャカルタよりもインターナショナルな環境のように思いますし、今後も国際化は進むと思います。」

しかし、そのぶんバリ島の貧富の格差は日本とは比べものにならない程すさまじく、新旧、貧富が、いたるところでごちゃ混ぜになっているのも事実。宗教は、インドネシア全体でみると約9割がイスラム教ですが、バリ島はバリで独自に進化したバリ・ヒンドゥー教を信仰している方がほとんど。インドネシア国内でみても特殊な状況となっています。

※2.学年の最後に開かれるフォーマルなダンスパーティー

発展を続ける、インドネシアの美容市場とは

実際に、飽和しつつある日本の容市場とは対象的に、インドネシアの美容市場は毎年10-15%の成長率で急成長しているとも言われています。その背景には、平均年齢29歳という、とても若い人口と、世界第4位の2.5億人にも上る巨大マーケットがあります。 現在は、インドネシアの女性向けの美容キュレーションサイトなども存在しているなど、インドネシアの美容市場は、これからさらなる発展が期待されることでしょう。(※3)

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※3.出典:日経BizGate https://bizgate.nikkei.co.jp/article/96090221.html

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