【タイ国際航空】TG677便
ビジネスクラス搭乗記【成田-バンコク】

Travel abroad-海外旅行

タイの魅力を存分に感じる、“おもてなし”

水平飛行に入り、しばらくするとお待ちかねのディナータイム。

メニューは、和食、洋食、そしてタイ料理の3種類。私はタイ料理(サムラップタイ)をチョイスしました。

前菜は海老とグリンピースのサラダに、パンの盛り合わせとバターが添えられています。サラダの繊細なプレゼンテーションが美しく、見ているだけで優雅な気分に。プリプリの海老は、さっぱりした味付けで好み。

シンハービールもサーブしていただきました。一番搾りから醸造され、独特で豊かな風味が加わったシンハービールは、バランスのとれたスパイシーな味わいで、タイ料理の辛みを爽やかに引き立てます。

前菜を食べ終わると、チキンのグリーンカレー、豆腐と肉団子入りのスープ、切り干し大根と卵の炒め物、ジャスミン米が運ばれてきます。

ちなみに、ロイヤルシルククラスのモニターサイズは、15.4インチ。ディスプレイの表示は、日本語にも対応しています。パーソナルスクリーンの下にはUSBポートが2箇所。

タイ料理のメインは、チキンのグリーンカレー、豆腐と肉団子入りのスープ、切り干し大根と卵の炒め物、ジャスミン米。青唐辛子×ナンプラーも添えてあるので、お好みで辛さの調整も可能。グリーンカレーの辛さを感じてきたら、卵やご飯でひと休み、またグリーンカレーへ手を伸ばし…と、酸っぱ辛さとマイルドさの無限ループで、いくらでも食べられそう。

スープは程よくスパイシーで、えのきの食感が良いアクセントになっています。また、“チャイポウ”と呼ばれるタイの沢庵が、卵に入っていました。チャイポウは日本の漬物のようにそのまま食べることもあるそうですがが、タイではパッタイや卵料理に混ぜ込まれているのが主流。付け添えに置かれている青唐辛子ナンプラーは、とにかく辛い。私は味見程度ですが、辛党の方でも十分満足できる本場の味付けですね!

個人的な実感ですが、各国の料理の中でも、タイ料理はさっぱりした味付けのものと、しっかりスパイシーなものの融合が非常に上手だなあと。

タイ料理がメインのセレクトとはいえ、CAさんがパンの入ったバスケットを持ってきてくれるので、随時、温かいパンもいただけます。フォカッチャやバジルトーストも十分に美味しい〜。

一方、1回目の和食のディナーメニューのメインは、金目鯛の焼き物、みぞれ餡かけに、野菜の炊き合わせ。そのほか、前菜の盛り合わせ、ご飯、漬物、味噌汁が一緒にサーブされます。金目鯛の焼き物、みぞれ餡かけには、ポン酢ベースのジュレがかかり、ほんのり酸っぱさが食欲をそそります。和食のお皿は「ノリタケ」を使用するなど、細かいこだわりもうかがえます。

食事の後は、機内のWi-fiカード(無料分は5MB)が配られました。このクーポンコードを使えば、機内からインターネットを利用可能。5MB以内でも、メールやラインの送信は可能でした。

 

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